カエルの歌が聞こえてくるよ・・・早いもので今年も半分過ぎました。

年齢を重ねると時の経つのが早いと言いますが、今年は特に早く感じます。

それもこれもすべてコロナのせいではないでしょうか。
先月半ばからやっと3ヶ月遅れのプロ野球とJリーグの開幕。しかしながらスタジアムは無観客。テレビの前で応援の日々ですが誰もいない客席は何か新鮮です。

やっと動き出した感じだったのに今度は大雨です。長野や岐阜の河川の氾濫や土砂災害。九州でも多くの犠牲者の方が出ています。この何十年でITなど目覚ましい進化を遂げていますが、自然の前では人間はなんて無力なんだろうと感じます。

一日も早く元の生活に戻れるよう祈るばかりです。

可愛いお客さん

さて本題ですが、最近家にかわいいお客さんがやってきました。ベランダでちょっとした野菜を育てていてその緑に誘われたのか・・・カエルです。家3階なんですけど!どうやって来たのかな?とても小さいのではぐれたのかなと思いながら観察していましたが、いつの間にかどこかへ行ってしまいました。

気になって調べてみたら、なんとカエルが家にやってくるといいことがあるそうです。

カエルは前にしか進めないから、前向きに生きていく力を与えてくれるのだそうです。なので皆さんもこれからカエルを見かけたら「前向きに生きる力をありがとう。」と言ってみてはどうでしょう。(決して押し付けではありませんよ)でも街中で声を出して言うとただの怪しい人なのでその際は心の中でそっとがよいと思います。

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ところでカエルが何故まとまって鳴くのかご存じの方はいらっしゃいますか?一匹が鳴くと続けて鳴く、正にカエルの合唱です。突然鳴き出したかと思うとピタッと止まるし、まるで誰かの指示で鳴いているような光景はとても不思議ですね。
実はあのように沢山のカエルが鳴くのは「メスへの求婚」なんだそうです。周りのメスへ自分をアピールしたいオスのカエルが、負けじと競い合って鳴くのでカエルの合唱のようになるみたいですよ。時期によって他にも様々な要因が関係しているようで驚きました。詳しく知りたくなった方は是非調べてみてくださいね。

物事を正確に伝えるコト

カエルつながりでもう一つ。私の身内が小学生の時の事です。昭和の時代は緊急連絡網というものがあって(今ではメールですが)学校からの連絡などがあると○○さんから△△さんへ電話をかけるという伝言ゲームのようなことが行われていたんです。
ある時学校から「明日ファイルを持ってきてください。」と連絡がありました。それを伝言していくわけですが、勘のいい方はもうお分かりですね。途中からファイルがカエルになってしまったのです。翌日生徒がカエルを連れて登校して発覚。ちなみに私の身内はカエルを捕まえた後、押し入れに離してしまい家じゅう大騒動だったそうです。そしてこの話を家族がラジオに投稿し、たまたま家族の会社の社長さんが聞くという事に発展し・・・物事を正確に伝えるという事が大事なんだなと思う出来事でした。復唱も大事です。特に仕事では。

カエルの話をしてきましたが、帰りたい、又は帰ってきてほしいことはありますか?
私は可能であらば時間が帰ってきてほしいと思います。人生折り返しを過ぎて、最近いろいろ振り返ること事がことが多くなりました。楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと。たくさんあってその時々をもう一度振り返りたいと思うからです。夢のような話ですが、時間が帰ってきたらどうするかな?失敗をやり直してしまうのかな?思うことが多いのは後悔が多い人生だったのでしょうね。やり残したことも多かった気がします。
カエルのように常に前を向いて日々過ごしていけるようになるといいんですけどなかなか難しいものですね。
今、何ができるのかな?と自分に問いかけてみて、とりあえず私は断捨離をすることにします。コロナで断捨離する人が増えているそうです。
「今履いているパンツで救急車に乗れるか。」がコツだそうです。
少しずつ断捨離出来たらいいなと思います。

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最後にカエルのマスコットは旅先でよく見かけますね。無事帰る。という意味で土産屋でも人気があります。無事かえるを持って旅に出ることが早くできるといいですね。

名古屋障害者支援センター
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