東京オリンピック中止の違約金・組織委員会は「考えたことがない」

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は5月13日、仮に新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックが中止となった場合、国際オリンピック委員会(IOC)から違約金として賠償請求されるかどうかについて、

「そういう質問が増えてきているが考えたことはない。あるかどうかも、ちょっと見当がつかない」との見解を発表した。東京都内で報道陣の取材に答えた。